【オンデマンド】武術研究者:甲野善紀先生 「これからの教育」実践ゼミ オンライン 道具に宿る命ー技の継承とその教えー ゲスト土田昇さん
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【オンデマンド】武術研究者:甲野善紀先生 「これからの教育」実践ゼミ オンライン 道具に宿る命ー技の継承とその教えー ゲスト土田昇さん

¥3,800 税込

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※決済後、ゼミ受講ガイドのPDFファイルがダウンロード出来ます。 ご一読いただき、ガイドに記載されているリンクからZOOMの受講登録をお願いいたします。オンデマンドで視聴できます。 武術研究者・甲野善紀先生と一緒に「これからの教育」を模索していく実践ゼミ第5回。 道具に宿る命 ー技の継承とその教えー ゲストは、土田刃物店三代目店主 土田昇さん 日時:11月11日(水)19:00〜 自然界にある物質を用いて、手作業でモノに命を宿す仕事。 時に人の領域を超える作品を生み出し、時代を超えて継承され続けるものは何か。 1000年以上の時を経ても、社会の影響をそれほど受けずに続くものづくりの世界には、現代の教育が見失った「これからの教育」を実践するヒントが保存されているように思います。 お二人の対談、どうぞお楽しみください。 前回とは違った配信環境で、新しい試みをしていきます。 ー名人大工や建具師、さらに朝倉文夫など彫刻家などからも最高峰の刃物の作り手として尊敬を集めた名人道具鍛冶、千代鶴是秀をはじめとする道具刃物の研究家であると同時に、目立てや研ぎの職人でもある土田昇・土田刃物店店主。この土田氏の口から語られる是秀をはじめとする往時の職人談は、そうした職人達への愛惜の思いと、冷静な観察眼を伴ったという点において、まさに余人をもっては代えがたい貴重な証言ばかりである。 そうした証言を、甲野善紀氏が聞き手となって今年、2月に刊行されたのが『巧拙無二』(剣筆舎刊)である。したがって今回の対談は『巧拙無二』の共著者同士の対談であるが、土田氏の、語り口に直に接する事が出来る、貴重な機会でもあるー ゲストプロフィール 土田 昇(つちだ のぼる) 1962年、東京生まれ。 土田刃物店三代目店主。 父・土田一郎氏より継承した千代鶴是秀作品を研究するとともに、木工手道具全般の目立て、研ぎ、すげ込みなどを行う。 神戸に建つ竹中大工道具館の展示や研究にも協力。 ものつくり大学技能工芸学部で非常勤講師を務めるかたわら、朝日カルチャーセンターをはじめとする、全国の手道具団体・木工具団体に講師として招聘されている。 近年では、名工作品の鑑定士として、テレビ東京系列のテレビ番組「開運!なんでも鑑定団」に出演し、伝統木工具の目利きをしている。 おもな著書に、『巧拙無二』(甲野善紀・共著/剣筆舎)、『千代鶴是秀』『千代鶴是秀写真集①②』(秋山実・写真/ワールドフォトプレス)、『時間と刃物』(芸術新聞社)、『職人の近代』『刃物たるべく』(みすず書房)などがある。